よくある質問

チャイム音は著作権フリー(フリー素材)として使えますか?
はい。このページで鳴らす音と、「WAV を保存」「MP3 を保存」で保存した音は CC0(パブリックドメイン)で提供しています。動画・配信・ゲーム・アプリ・店内放送など、商用も含めて自由に使えます。許可や連絡も要りません。
クレジット(作者名)の表記は必要ですか?
要りません。宣伝歓迎なので、書いてもらえたら嬉しいです(例: 学校チャイムタイマー https://japaneseschoolbell.com )。
音はどうやって作っていますか?
録音や配布されている音源は使わず、ブラウザの中でプログラムで生成しています。メロディー(ウェストミンスターの鐘。ビッグ・ベンが鳴らしているもの)は1793年にケンブリッジの教会の時計のために作られたもので、著作権は切れています。
アニメやドラマで聞く学校のチャイムと同じですか?
同じメロディーです。日本の学校の多くが授業の始まりと終わりの合図に「ウェストミンスターの鐘」を使っているので、学園もののアニメやドラマでもよく流れます。このページの音はプログラムで生成したもので、アニメなどの音は使っていません。
ウェストミンスターの鐘のほかに、鳴らせる曲はありますか?
「蛍の光」と「夕焼け小焼け」があります。どちらも日本でおなじみのメロディーです。蛍の光は卒業式で歌われるほか、お店などが閉まる前に流れる閉店の合図として知られています。夕焼け小焼けは、多くの市町村が夕方(17時ごろ)に屋外の防災スピーカーから流している曲です。主にスピーカーが鳴るかを確かめる試験放送で、子どもが家に帰る時刻の目安にもなっています。「細かく調整する」の「曲」で選べます。蛍の光は1番を繰り返す回数を1〜10回から選べ、夕焼け小焼けは1番を1回流します。蛍の光は1881年の『小学唱歌集』の楽譜による4拍子の曲で、閉店のときによく流れる3拍子の曲(『別れのワルツ』)とは違います。どちらもメロディーの著作権は切れていて、作った音は CC0 で自由に使えます。
CC0 の対象は何ですか?
このページで鳴らした音と、保存した WAV・MP3 です。サイトのプログラムや画面のデザインは含みません。
タイマーは別のタブを見ていても鳴りますか?
Mac の Chrome では、別のタブを見ていても時間どおりに鳴ることを確かめています。スマホで画面を消したときに鳴るかは、まだ確かめていません。

タツヲ (yto)

MP3 の変換には LAME(LGPL)を、wasm-media-encoders を通して使っています。 LAME / wasm-media-encoders